ココットロンドから始まるルクルーゼの商品は鋳物、ホーロー加工されています。 ですから耐久性はもちろんのこと、より優れた保温性をもっています。

また、内側はグリーセマイユというエナメル質のホーローがけ処理をおこなっているので、煮物はもちろんのこと、揚げ物や炒め物など、どんな料理にも使えます。
ルクルーゼがIHや電磁器具に最適なのは、ルクルーゼの鍋は、焦げにくく熱が逃げにくいので温度が下がりにくくなっています。 そして、鍋が厚いぶん熱をたくさん保有していますので、ふんわりとした熱が全体にいきわたり料理美味しくしあげます。
ルクルーゼは火を使わない電気、電磁調理器にも最適なのです。

そして、ムラのでない熱まわりで煮物や揚げ物はもちろん難しい火加減を要する料理もおいしくでき栄養や旨みを逃がしません。
弱火で調理可能なのがココットロンド、弱火で調理できるので、とても経済的で安心です。
保温性に優れているルクルーゼココットロンド、料理が冷めにくく、温かいまま召し上がれるので、保温性抜群です。

ルクルーゼの由来

"クルーゼ"とは、フランス語で「坩堝」を意味します。  高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を型に流し込む製法を表している "クルーゼ"に定冠詞の「ル」をつけて"ル・クルーゼ"の社名は誕生しました。

北フランスのエーヌ県(AISNE)サン・カンタン市郊外の小さな町、フレノワ・ル・グラン。  200年以上も前から鋳物製品がつくられているこの地方で、1925年、ル・クルーゼ社は創業しました。  それ以来、機能的かつ美しいキッチンウエアを作ることをモットーに、さまざまな種類のル・クルーゼを生み出しています。

ル・クルーゼでは、1958年には著名なデザイナー、レイモンド・ローウェイのデザインによる新ル・クルーゼ製品を発表するほか、1973年にはイタリアの著名デザイナー、エンゾ・マリのデザインによるル・クルーゼ ママ・ライン発売をするなど、常に「機能美」を追及し、そのデザイン性にも重きを置いています。

1992年には、世界でもっとも優れたワインオープナーと評価されている「スクリュープル」をアメリカのハーレン社より買収し、1999年にはストーンウエアの発売を開始するなど、“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトのできるブランドル・クルーゼとして成長しました。

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ルクルーゼの特徴
ルクルーゼは重量感のある鍋なので材料をじっくりと蒸し焼きにする料理が向いています。無水調理も最適です。 重い鍋なので料理中にゆすったりすることは出来ません。 ガスを使ってオーブン調理もできます。

ポイントは焦げ付かせないように弱火でことこと煮込むこと。

暖めた鍋に、火加減をみて材料を入れておけば間違えなければ簡単に料理も完成します。  誰でも簡単に調理できます。そして出来上がればそのまま食卓に運べばます。  形はシンプル、色はカラフルな鍋なので食卓に出すと豪華な器に持ったかのような雰囲気になります。